トップページ > 宅建資格試験の対策 > 宅建合格への道標
宅建の合格は民法の出来如何に掛かっています。
予備校で学んだ人はわかりますが民法・法令制限・業法の3科目が試験の中心で
業法はほぼ満点、法令制限は8割は誰でも取ります。この2科目は丸暗記すれば
なんとかなります。
問題は民放です。合否のカギは民法の出来、不出来にかかってきます。法律経験者
が強いのは他の受験者が苦手とする民法が出来るからです。
宅建の世界では30点は普通に独学すれば取れる点だといわれています。しかし、
合格予想点は35点であり、不合格の人の多くは33点や34点の1〜2点の合格点
付近に集中していて、その差は民法にの出来によります。
ここの30〜35点の間で熾烈な足きりがはじまっているわけです。そのため予備校
では絶対合格圏内の40点を目標にしています。
宅建試験の試験項目別の注意点です。
1.宅建業法-------簡単で絶対落とせない点稼ぎの分野。丸暗記。
2.権利関係(民法)--理解度が必要で難しく且つ出題数も多い。合否のカギ
3.法令上の制限----ほぼ暗記物。ここでも確実に点を取っておきたい。
4.税金----------簡単で出題数が一番少ないし。
宅地建物取引主任者の試験は、50問出題されますが、
【1】権利関係
【2】法令上の制限
【3】宅地建物取引業法
の3つから40問くらいでます。
合格ラインは毎年変わりますが、7割前後、点数にすると“35〜38点”です。
とりあえず、この3分野をみっちりやることが大事です。